還暦おっさんのブログ

ただいまセカンドライフ中

師走の道路事情

昨日朝一番に会社から社用車で出かける必要があり、そのためブログをかけませんでした。

いやー 車多いですね。

朝8時過ぎ 市街地から外に行くのでさえ 車が混んでいます。

距離的には 約10キロといったところでしょうか。普通に走れば30分もかからないところですが、渋滞に巻き込まれて1時間ほどかかりました。

そう言えば、熊本に台湾からのIC工場が建設されると発表があり、その工事をしていますが、その頃からめちゃくちゃ車の数が増えてきました。

熊本市から阿蘇方面への道はほぼどの経路を使ったとしても渋滞です。

また、交通手段はJRもありますが、使いやすそうでそうでもないです。それは都会のように駅を中心とした都市ではないからかもしれません。

オッサンはどちらかというと熊本市内と阿蘇方向の間にあるので、その影響をまともに受けてしまうということになります。

今は 片道2車線、3車線の道で、平日の昼間でも渋滞しますから、道路事情は悪くなるばかりです。

巷では、「二酸化炭素削減!、カーボンニュートラル」とかありますが、田舎では関係ないようです。

生活の足が車である以上、大きな排気量の車はパスして小さな車へとかハイブリッドとか電気自動車にするとかくらいの抵抗しかないのかなぁと思います。ハイブリッドは燃費は抜群に良いのですが、車両価格もガーンと高いので、結局はガソリンの燃費の良い車のほうが総費用では安くなることになります。

ま 車が増えれば道が混むのは当然です。

今まで田んぼや畑だったところが住宅になったり、工場になったりしたら畦道のように細い道に車が連なるのですから 混むのも当然です。

で、道路を広げるのに莫大なお金と時間ををかけてやっても、その解消にはなりません。

イタチごっこが続きます。

そんなことを 目的地に着くまで思ってしまうオッサンでした。

都市計画って難しいですよね。

その周りのことだけではないのですから。

公共交通機関である バス をどうしたら有効に使えるか が鍵なのかなぁ と思います。

それと 白タク でしょうか

タクシーの営業に悪影響を及ぼす かもしれませんが、タクシーの従業員さんの平均年齢 ものすごく高くなっているのではと思います。

そしたら、周りの人を乗せて走る ということをすればその分台数が減るわけですから、渋滞解消になります。

新しい産業を作るには 既存の産業にも影響があるのは当然ですが、それに縛られると立ち行かなくなるのも事実です。

地域の声の大きさが鍵なんだろうなぁと思うオッサンでした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。