還暦おっさんのブログ

ただいまセカンドライフ中

ドングリ ころころ

朝のローカルラジオ番組で、「どんぐり」食べてましたよね の一言が発端で、「えー 食べたことない」とか「ウチらの年代では食べてた 食べてた」とかの話題で盛り上がっていました。

オッサンも 子供の頃 生で食べてみたことがありますが、その時は 渋くて食べたものじゃない と思っていました。

そしたら、炒って食べるそうで、それなら食べることができるかもしれない。と思いました。

でも、近くに どんぐりの木がありません。

オッサンの子供時代だったら、あ あそこにドングリの木、あそこに椎の実の木がある なーんて知っていて、椎の木には夏 カブトムシやクワガタが集まるので、楽しみにしていたのを覚えています。

オッサンの家に昔 椎の木が生えていました。夏、虫が寄って来るので、わざわざ探すことなくいつでも捕まえることができるので、虫を取るという積極的な行動は取りませんでした。

かってのわが実家の周りが住宅地になり、今はその実家の家を取り壊して、オッサンの家があるのですが、様変わりです。

家に囲まれた というと 普通かと思いますが、オッサンの子供の頃、隣の家まで歩いて5分程度かかりました。

そう 畑の中の1軒屋 だったんです。

オッサンの親父がその土地を購入し、家を建てました。その当時は 近くに飛行場もあり、YS11が飛び立っていました。

そんなところですから、米やメロン、スイカなどの農作物や桑の木がありました。

何とも のどかな 空間です。

そんな中 育ったオッサンです。今の家と家の間がほんのちょっとしかない というのを見ると 今でもびっくりしちゃいます。

さて、そんなことを思い出させた ドングリですが、どんぐりころころ どんぐりこ という歌

皆さん ご存知ですか?

スネークマンショー(古いでしょうか?) は

「ドングリころころ いい気持ち」

「おいけにはまって いい気持ち」

と歌っていましたが、

オッサンは 水戸黄門のテーマソングがありますよね

「人生 楽ありゃ苦もあるさ〜」

のメロディーでこのどんぐりころころ を歌うのが好きでした。

頭の体操と思って やってみてください。

で、カラオケにもありますから、それをすると盛り上がりますが、カラオケ 3番まであるんで注意してください。

2番でどんぐりころころ をやると 3番のメロディが流れ 白けた感じになります。

一度 何番まであるのか確認してから やってみてください。

さて、今日も頑張りましょう

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

なんばでナンパ その1

オッサン まだ若かりし日の思い出です。

社会人1年生のころ、学生気分が抜けきれない時分でした。転勤族最初の赴任地が、京都とは名ばかりの北部地方でした。

その田舎はまだトイレと母屋が分離しているのではないかと思うほどのところも存在するという場所でした。

ケンタッキーやマクドナルドがやっと進出した頃で、オッサンがいる時はモスバーガーはありませんでした。

今から40年ほど前ですが・・・・

で、土日を利用して、大阪に行こう!ということでJRに揺られて行きました。

テレビは関西キー局全て映るところですから、とにかく人通りの多い、若者がうろついているところに行こう!ということで「なんば」に決定です。

特急に揺られること約3時間 当時は喫煙OKでしたので、タバコを吸いながら列車に乗り、それから地下鉄でなんばに到着です。

わーーー

人 人 人 です。

なんばは 通りがいくつかあるので、そこをブラブラと歩きます。

東京と違って、ごちょまぜみたいな店並です。

東京の都心は変にツンとしたところがあります。

でも 大阪は 来てヤァ みたいな 妙に吸い寄せられるところがあります。

そんな 街並みを見ながら 歩いて行きました。

そしたら、グリコの看板がある大きな橋の上に到着しました。

そう ここが ナンパ橋 と言われているところです。

周りを見ると ナンパしたい男の子たちグループがが次から次にナンパされたくて来ている女の子たちグループに声をかけまくっています。

あー 今は ナンパというのは グループでやるんだぁ と思いながら、見ていました。

軽妙な掛け合い漫才みたいな感じです。

さすが、大阪 モテる人は違うなぁー なんて 感心しながら 様子を見ていました。

だんだん 日も落ち 暗くなってきました。

オッサンも ずっと立っているのに疲れてきました。

いざ 自分もナンパしようかと思いましたが、団体競技であることを知り、少し躊躇しちゃいました。

そういえば、ここを単独で歩く女の子はほとんどいません。

しまったぁーという気持ちです。

まぁ もう少し 見物しようと していました。

と 今回はここまで・・・・

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

久しぶりの家庭菜園

ジャガイモの種イモ・・・ホームセンターではもうほとんど売り切れ状態ですね。我が家の種イモ君たちは順調に芽出しが始まっています。

そろそろ 重さを計りながら重いものは分割して切った後を乾かすといったことをしなければいけません。乾かさないと植えた時に腐っちゃいます。それを防止するため草木灰をまぶすのですが、乾かしてしまえば草木灰なんか不要です。

 

さて、ほうれん草やチンゲンサイの間引きを行いました。それとキャベツ、茎ブロッコリー、長ネギの収穫です。

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ほうれん草は苦味もなく、美味しくいただきました。根っこから取ったんですが、その根っこも美味しいです。

このほうれん草はビニールハウスで育てているものです。やはり、路地ものよりも、暖かいので、伸び方も早いです。

路地ものは、寒さに負けないように育っています。これも少し取り込まなければいけません。

残念なのは、ミニトマトのタネです。まだ発芽していません。。。。やり方が間違っていたのでしょうか・・・・ちょっとショックです。

ホームセンターに出てくるのを待つしかないのかなぁなんて思っています。

ジャガイモやミニトマト用に土の準備を始めて 2週間ほど経過しました。

そろそろ色々混ぜ込んだ肥料も土に馴染む頃になったと思います。

そろそろ、ホームセンターで苗とか出ているのかなぁ それとも タネから育てればいいかなぁ なんて考えながら 過ごしています。

あとは この腰の具合次第です。

土日とまた温泉で電気でビリビリ、泡でブクブクと刺激をして痛みも緩和してきました。

自分的にはもうちょっと と思っています。

春に向けて 今からが働きどきです。

そう言えば 我が家の梅、ブルーベリー、ジンチョウゲの枝に花芽がついているのを発見しました。

草木も春の準備に余念がないです。

オッサンも そろそろ始動です。

体調万全で行ければと 思います。

2月は一番寒い時期となります。

身体に負荷がかからないように と思います。

さ、今週も頑張っていきましょう

でけたしこです。

さいごまでよんでいただき ありがとうございました。

オフレコって何ですか?

Yahooでみたら、すいません全文いれました。「Off the Record(オフ・ザ・レコード)の略で「記録しない」という意味。記者会見やインタビューの際に発表当事者が微妙な内情や背景を腹蔵なく打ち明けるが、紙面などには公表しないと約束すること。「オフレコ」と断って話した場合は、記者は道義的に公表しないことが原則。」

ということだそうです。

つまり、これからの方向性や土台とかを確認するものです。

 

その人の考え方を確認するものではありません。

そんな質問 何で記者は聞くのでしょうか?

その人の信条です。

憲法で 信条については自由であると書かれています。

イヤだ と思ったらいけないのでしょうか?

もちろん 今は差別だ! と言われるかもしれません。

でも、それを受け入れるそんな気持ちがある人もいれば、ない人だっているはずです。

つい最近の話ですから、時間がかかる問題であるんじゃないでしょうか?

法の下の平等 と 近くに住んでいる・いないとは次元が違うと思います。

この社会 大変申し訳ありませんが、男社会です。

それは ほとんどのマスコミと言われるところを含めてほぼ全ての会社でその取締役以上の男女構成比からすると男が圧倒的に多いからです。

男女ということだけで、そうなんですからLGBTとかの問題は、この数年で大きなうねりになったのではないでしょうか。そういった過渡期の中では そういう考え方がある人もいるんじゃないでしょうか?

本当に残念です。

素直な自分の信条を口にしただけだと思います。

それに マスコミもずるいです。

そのような発言をしたら、すぐに 『それって今の政府の考え方と違うのではないですか?」オフレコだから、違いますよね』ぐらい言わなかったのでしょうか?

それが オフレコっていうものではないでしょうか

ああ、マスコミはこぞって岸田政権を潰そうとして、日本をより政治的に弱くしようとしている前兆なんだな と穿った考えになるのはオッサンだけでしょうか?

ま、これで オフレコって なくなると思います。

政権側としては 当然の処置だと思います。

マスコミって どうやって 情報を得るのでしょうか 

自分でフタをしたんですから・・・・

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

節分の思い出

2月3日は節分です。

まだ娘が家にいる頃 節分と言ったら我が家の一大イベントでした。

先ずは,海苔巻きです。

カミサンが作った特製海苔巻きです。10本くらい作ります。

それを家族でいただきます。

山のように積んだ海苔巻きが、あっという間になくなってしまいます。

娘たちもオッサンも争うようにして食べてしまいます。

食べ終わったら、今度は次のイベントの準備です。

オッサンは鬼の面をかぶり、富士登山で入手した六角棒を手に 家族の前に現れます。

そして、のっし のっしと カミサンや娘の前に出て行こうとすると、「鬼は外!福は内!」とカミサン、そして、娘たちはこのときとばかり冷ややかな薄ら笑いを浮かべながら豆をオッサンに向け、『力一杯』投げてきます。

ですから、鬼の面の目のところが豆が入り込まないような大きさにしなければいけません。

この豆を投げると 少しひるんでしまうんですが、すると、ますます喜びの笑みをかもしながら、豆をまた『力一杯』投げてきます。

その繰り返しが何回かして やっと終了です。

カミサン、そして、娘たちは オッサンに豆を投げることで ストレスを解消していると思います。

前の一年を思い、その思いのたけを オッサンに向け豆を投げつける。そんな感じです。

。。。。。。。。。

娘たちが家を出て行き、カミサンと二人になりました。

もちろん海苔巻きは自家製です。

それと味噌汁 これが我が家の節分の夕食です。

これは変わりません。

でも、その後の行事はしなくなりました。

もう ストレスはないのでは?と思いますが、カミサンにそれを話したら、「別のことで思いをぶつけている」とのこと

・・・・・・

いやぁ~ 怨念というのは怖いものです。

オッサンは 清く正しく美しく を地でやっていると思い込んでいますから、少し怖いです。

皆さんの節分はいかがでしたでしょうか

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

変なオジサン

もう相当古い話です。

ある年の2月になってからですが、玄関前に立って呼び鈴を押したら、娘がドアを開けました。

すると、「変なオジサンが立っている!」と叫んで急いで家の中に入っていきます。

こちらとしては『?』です。

約1ヶ月ぶりの帰宅でした。

カミさんがそれから直ぐにお風呂を沸かしてくれました。

それから、ゆっくりと3週間ぶりでしょうか、お風呂に入りました。

気持ち良かったことを覚えています。

汚い表現になってすみませんが、体にこびりついたアカが何回か洗っていくと削ぎ落とされるような感じでしょうか・・・

お風呂からあがると、娘たちが

「あ パパだぁ パパが帰ってきている!!」と叫んでいます。

『良かったぁ 覚えていてくれたぁ〜』とつくづく思いました。

これが、オッサンの神戸から帰ってきた時の思い出です。

それから20年後くらいに兵庫での勤務になりました。神戸のような都会ではなく日本海に程近いところでの勤務でした。でも、あの神戸を記憶しているので、六甲山系の北側なので、もうあんなことはにはならないだろうと、変な思いもありました。

たまに会議で神戸を訪れ、町の中心地を歩いたりすると、こんなに変わったんだなぁと思うばかりです。

鉄人28号の像も見ました。

ま新しくなった商店街 でも、シャッター通りになっていました。

被災地のまだ学校の体育館などの所から何食わぬ顔で出勤する人たちを見て、「強いなぁ」とも思いました。

ぱっと見 普通の出勤状況と変わりません。

でも、その土台となる生活の地はボロボロです。

その後オッサンは 熊本地震で 現実を知ります。

たまたま オッサンの家は大きな被害にはなりませんでした。不幸中の幸いです。

でも、一時水道が止まり、生まれてすぐの赤ちゃんにミルクを作れず、水、紙おむつの確保に右往左往した事を思い出します。

でも、生活しなければ 生きていけません。

生活しようと努力するからこそ、政府も後押しするために力を与えてくれるということだと思います。

その時は 安倍晋三政権でした。

そして、今の県知事でした。

熊本にとって本当によかったです。

カミさんと昔の話をしていたら、そんな話で盛り上がりました。

 

皆さんも 「変なオジサン」と呼ばれないようにしましょう!

オッサンは慣れています。。。。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

これからの方向性は

今 異次元の少子化対策が求められている とのことです。

人口統計からそんなこと、とっくの昔からわかっていた事実です。

人口が少なくなるからこそ、今までの専業主婦をやめてもらって働いてもらうとか、それまで老人と言われていた人も働いてもらうことで、なんとか労働力人口を現状にすべく努力していたのではないでしょうか?

そうしていたら、一番働き盛りの人たちがもっと子供を作らないことになったので、このシナリオが根本から崩れてしまう という危機感なのでしょうか?

そうなると 入ってくる税金がそのままだと、働き盛りの人たちに教育、育児のお金が回りませんから、大変なことになります。

ということは、年長の人たちに回すお金を削るか、新たに税金を徴収して回すかの2択にならざるを得ないということになります。

防衛費の増額で国に余分のお金がないので、増税といっているのですから、この2択ということになります。

さて、本当に そうなのでしょうか?

国は多くの特殊法人のような組織を持ち、補助金と称してお金を出しています。

そういった補助金をカットしていく必要がありますが、そういった議論は上がる気配はありません。

なぜなら、そういった法人へ官僚が天下りとしていくので、補助金カットは天下り先の消失につながるからです。

ですから、役人は絶対にそのことを言い出せません。

でも、もう ギリギリというのなら、そこまで踏み込む必要がありますが、、、、

さて、自民党がそれをやれるのか

それもと 例えば日本近海に油田発見みたいに新たな財源が奇跡でもおこって生じるのか となります。

核融合が現実的なものになれば、海に囲まれている日本は圧倒的に有利です。

そんな時代 あと 30年くらい先なんですが。

 

でも、これから先の方向性は決めていかなければいけません。

年長派なのか 働き盛り派なのか

これから そういった派閥というか、考え方の人が増えていくと思いますが、そのためには、18歳以上の働き盛り派の人たちの投票率にかかっています。

たかが1票で何も変わらないよ!と言っている若者が多いです。

ところが、その1票で当落がきまるのです。

投票行動に出る若年層をどう掴むのか にも関わるかと思います。

まずは 今年地方議会の選挙がありますが、その投票行動を注視したいと思います。

 

それこそ、 これからの方向性 です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。