還暦おっさんのブログ

ただいまセカンドライフ中

最近 ちょっと変?

内閣総理大臣が拳銃で殺された事件をきっかけとしてでしょうか 何かちょっと変な事件が続いているような感じを受けます。

逆恨み とか 虐待 とか ハラスメント とか

それに、残忍 とか えげつない とかが続きます。

銀座の高級時計店にバールでガラスを割って盗むとか 映画やテレビのものだと思っていたオッサンが浅はかでした。

そして、今はもうそこら中カメラに睨まれている世界なのですね。

少し前なら、「監視社会! プライバシーを侵害するのでは? それで良いのか?」みたいな論調だったような気がします。

それが 今は当たり前で、証拠能力という点で優れているので、車に取り付けるところまで来ています。

なんという変化なのでしょう!

昔、朝日新聞の神戸支局が赤報隊という過激派から襲撃を受け、幾人かがなくなりました。

民主主義の危機だ!と大キャンペーンがはられました。意見を暴力で捻じ曲げるのは断じて許してはいけません。

でも、前内閣総理大臣が手製拳銃で撃たれた忌まわしい事件。その時には 違う反応がありました。犯人を擁護するような論調だったのです。

それも 朝日新聞が。

不思議です。自分の方はテロであり、他者の場合はそうではない。

そして、それを肯定するかのような人たちが多数いることにも驚きました。

オッサンはその行為を行った団体も個人も許すことはできません。両方とも 民主主義の危機だと思うからです。

志なかばで命を絶たれた・・悔しいと思います。

そういう主張が世の大半の空気であるなら、少し変わってきたのでは と思います。

世の中 いろいろな人がいます。

その中で、どう生きるのか

どう 幸福を求めるのか

その幸福を得るため、どんなことをしてでもお金をゲットする。

新しい そして 醜い 犯罪が新たに生まれる。

難しい世の中になりました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。