還暦おっさんのブログ

ただいまセカンドライフ中

ないことはない なんてない

あー また引っ張ってしまいました。

もう、これで 終わりにしましょうよってオッサンみたいな一般ピープルが言っても無駄なんでしょうね。

行き着くところまで行くんでしょうか?

もう8年も前の話を蒸し返し、ぐちゃぐちゃにし、そして、時間も金を浪費して、結局は何も変わらない。

わかっているからこそ、名誉ある撤退が必要だと思ったんですが・・・・

まず、行政文書の総点検してるんでしょうか?

文書の保管年数とか文書規則にあると思いますが、それに則って保管されているのでしょうか?

文書の正確性を担保するということであれば、作成者が理解している必要がありますが、この年数は忘れるという言葉にピッタリです。

つまり、正確性が担保できないんです。

だったら、そういう行政文書を保管する意味があるのでしょうか?

ドンドン破棄していかなければいけません。

行政文書は、いつ誰が、どういう経緯で、どうするのか を示したメモ、文書を総称しているはずです。

それが その時は必要だったとしても、時間の経過とともに不要になるはずです。

もう こういった 正確性を記すべき事柄のこと、それも結論はそれまでの解釈を変えていないというものなんですから、破棄すべきです。

それをしていない 官僚のミス としか言いようがありません。

森友問題は官僚の発言を守るため、文書を改竄するという さすが財務省官僚の器量を問われる案件でした。それを内閣総理大臣が、「私もしくは妻が関与しているのが本当なら議員辞職する」と発言したために、内閣総理大臣にその追求が変換し、無用な時間とお金を浪費したと記憶しています。

結局は官僚のミスを 時の政府の仕業と上手く論点をずらし、不安定化しようとするマスコミに踊らさせれた という事態に陥ったのではないでしょうか。

 

大きな教訓があるのに、なぜ活かせないのでしょうか それも、まだ その火の粉はメラメラと残っているのに・・・・

 

一般ピープルであるオッサンは 叫びたい!

名誉ある撤退をしましょうよ❗️

1、2年前ならいざ知らず、5年以上経過したら、時効です‼️

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました