熊本でも昨晩から今朝にかけて白いモノがチラチラしていたようです。
家を出たら2度でした。
本格的な冬の到来です。
さて、嘱託2年目のボーナスは一時金として3万5千円でした。
もちろんこれから いろいろ引かれます。
厚生年金や保険料もこれから引かれます。
組合費も
そしたら 3万円くらいです。
それでもまだ昔より良くなったようです。
会社でまたまた小さくなって仕事をすることにします。
このような状態だからこそ、103万円の壁について、そして、社会保険料について議論してもらいたいと思います。
働く意欲を上げるには 手取りを増やすしかありません。
単に給料を上げるだけでは手取りは増えないのです。
やっとこのことに気づき、どうにかしようとしていると、阻む力が働きます。
公平、公正に考えるためには、やはり国の「入」と「出」を一緒のところでコントロールするのではなく、分けた方がいいと思います。
歳入庁として独立すべきだと思います。
どうでしょうか?
財源がない!とマスコミに流布しても、その根拠となるものはあやふやなものでした。
マスコミはそれを裏どりすることなく 流すだけ。
マスコミとは疑義を感じることってないのでしょうか?
マスコミとはいったい何なんでしょうか?
報道責任というものはあるのでしょうか?
これもまた 今回 国民の目に明らかになった事項です。
今回の件で独立した「歳入庁」をと強く考えた次第です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。