昨日無事にお母さんが退院しました。
昨年11月に家で転倒し肩を骨折、動脈が傷ついていなかったのが幸いでした。
2ヶ月の入院でまだ右手の感覚がありませんが、退院です。
カミサンの母であるお母さん
もう オッサンの両親と言うべき人は お母さんしかいません。
カミサンは大変です。
自宅に帰ってきて利き手である右手が使えなくても生活できるよう 昇降機能付きの電動ベッドをレンタルしました。
これを入れ込むため、居間の家具の配置を変えました。
オッサンはこれに関与しませんでしたが、大変だったようです。
オッサンは庭の手入れをしました。
大汗かいて洗濯物干し場の改造を行いました。
お父さんが育てていたランの鉢を集めました。
レンガやブロックを集めました。
料理やお風呂もまだ無理ですから、カミサンお母さんのところにこれから頻繁に行くことになります。
ま、お母さんの家はオッサンのところから歩いて5分ほどですから、問題ないのですが、カミサンはこれからの長丁場を見据えているようです。
こう言うのが 老老介護というものなのでしょうね。
オッサン 無職で良かったと思います。
これから どうなっていくか。。。。。
どちらにしろ、肝を据える必要があります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。