お母さんが80歳を越え、家で転倒し右肩2箇所骨折して入院しました。
お父さんは、7月に亡くなったばかりで、しょんぼりしていました。
家に遊びに行くたび、「お父さん」「お父さん」と言っていたお母さんです。
お母さん一人で生活するようになって、嫁いだ2女が度々訪れるようになりました。
うちのカミサンも何かあったら、すぐに出動です。
我が家から徒歩5分ですから目と鼻の先です。
そして、我がオヤジは隣に住んでいます。
老老介護 という言葉が 頭をよぎってしまいます。
こちらの方は やっと仕事もリタイヤし、これからのんびり過ごせるかなぁとか、野菜作りに励もうかなぁとか、あっちこっち旅行したいなぁとか 思っていました。
でも、 いやいや そんなん無理です。
必要に迫られて、オッサンも「料理」が必須科目になっていますし、洗濯物を干したり、取り込んだりも最近は当たり前です。
カミサンも『当たり前でしょ』みたいな感じになっています。
ま、「働かざるもの 食うべからず」ですから、「何でもやります。やらせてください」精神です。。。
さて、久しぶりに今日は家庭菜園で農作業をします。
菜花(食用の菜の花です。。)を植え込んだり、ほうれん草を植え込む準備をします。
寒さもありますが、晴れているし、体を動かすことは嫌いではありませんから。。。
頑張っていきましょ
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。