7月29日永眠した義父、8月4日で初七日でした。
義父のお世話になっているお坊さんは今年亡くなり、息子さんが継いだそうですが、会ったことがないそうです。それにお寺まで車で3時間以上かかるところところなので、一息つくまで、お坊さんのお経とかはありません。
義父の遺言で、戒名とかはつけなくて良い とのことでした。
義母は難しいところかと思いますが、お義母さんの考えるとおりにしたいと思っています。
お墓は 作ってあります。
49日過ぎたら、遺骨をお墓に持っていこうかと思います。
義父には二人の娘がいます。
長女がオッサンのカミサンです。
次女が長崎に嫁いでいます。が、父が亡くなってから初七日までお義母さんと一緒にいました。
戸籍の筆頭者が亡くなったわけですから、亡くなった後の手続きが大変です。
お義母さんが一人でするにはあまりにも複雑怪奇です。
それで、カミサンからオッサンに指令ががありました。
それは、どのような手続きをどうすれば良いのか 一覧表を作成せよ
です。
ググって、A4で3枚くらいにまとめ、渡しました。
そしたら、6割近くは終わったようです。
時間がかかるのは、
○ 介護保険で返金もしくは追加払いが発生するかどうか
○ 土地、建物の登記変更
○ 遺族年金手続き
かと思います。
書面にいろいろ書いて、足して提出すると言うことが必要です。
そしたら、登記変更はヨロシク♡ とカミサンからありました。
オッサンは昔、土地の登記変更として銀行からオッサンに変更したことがあるからです。
その代わり、プリンター購入について お金を出してくれると確約が取れました。
ヒヒヒヒ これでプリンターが買えるとオッサンもニッコリです。
このプリンターについては後日またブログに書きたいと思います。
さて、お義母さんはまだショックから立ち直っていません。
「おとうさん」「おとうさん」と言うお義母さんですから。
でも、悲しみにばかり明け暮れていてもダメですから、これからカミサンが足しげくお義母さんの元に通うかと思います。
一つの区切りはつきました。
あとは49日までにどれくらい心のケアと手続きが進展しているか です。
オッサンもできるだけ、サポートしようと思います。
そして、この記録をオープンになりますが、していこうと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。