オッサンはプリンターを買い換えてきました。
最初は、ドットインパクトプリンターという、タイプライターのような打ち出し式の物を購入しました。
インクリボンが循環するタイプの物でした。
今も宅配業者さんが複写用紙を印刷しています。
プリンター自体、個人で所有していると言うのが珍しい時代です。
今から40年前くらいになります。
当初使っていた紙は、ミシン目がある連続した紙でした。
オッサンは持っていませんでしたが、その当時はサーマルプリントと言って、今のスーパーやコンビニでもらう領収書のように熱を感知して黒くなるというのが一般的でした。
主にワープロ専用機にありました。 懐かしい響きです。。。。
ただし、印刷速度は極めて遅かったです。
打ち出し式は印刷速度では早かったと思います。
そういったプリンターを10年ほど使っていました。
カタカタと音がうるさいこと、カラー印刷とかできないことが欠点だったと思います。
で、次に購入したのが、インクをピュッと出す今も使われているインクジェット式です。
オッサン それを最初見たとき、感動しました。
音が静かで、しかも早く印刷ができるんです。
その時はまだ黒一色でした。
でも、迷わず購入しました。 確か20万円ほどしたと思います。
広島に引っ越しが終わり、たまたまお金をもらったので、そのお金で広島のパソコン専門店に行き購入しました。
後で カミサンからメチャクチャ怒られました。。。。。
その当時、1ヶ月分の給料くらいでした。
まだパソコンは仕事で使ったとしても私物だけでした。そして、プリンターですからパソコンと一緒じゃないと役に立たないので、職場にそれを置き使っていました。
結構大きかったです。
その当時から用紙もB版からA版に変更になりました。
そのプリンターでは、A3版もOKです。
そして、そのプリンターを5年近く使っていました。
その2に続きます。。。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。