いつものように早朝から畑仕事をしようと起きて外を見たら、雨です。
夕立みたいなものはたしかにここ1週間で1回くらいはありました。
でも、おしめり程度で、浸透していません。
土を掘り起こしたら、乾燥した土がありました。。。。。。
そう思ったら、今雨です。
もう20分は降っています。
もっと、もっと降って欲しいです。
そして、ドバーーーっと降るのではなく、シトシトピッチャンでないと折角の雨が土に浸透しません。
今週は雨ベースの天気なので、植物にとって一息できるのではないかと思います。
家庭菜園やってる人はわかるかもしれませんが、今年のトマト 皮が固いです。
オッサンのだけかもしれませんが、これだけ暑いと植物も中の水分が逃げないように皮が固くなってしまうのではないでしょうか
それにキュウリ、ナスビの生育もイマイチのような気がします。
サトイモとか水不足で枯れ気味で元気がありません。
ことし「は」ではなく、ことし『も』異常高温状態です。
そう思うと、日本の二酸化炭素排出量は多いのか少ないのか気になります。
そして、その量は他の国と比較したらどうなのでしょうか?
日本より多い国って どこなのでしょうか?
そう思って、ググってみたら、日本はそこそこであることがわかります。
(中国と日本同じ色みたいな感じでわかりにくいのが気になります。。。。)
で、世界ということになると、インド、中国が急激な伸びを示しています。
日本の比ではないことがわかります。
なのに、日本に住んでいて、こんなにカーボン・ニュートラルを声高にし、森林税を納め二酸化炭素軽減に協力しているにもかかわらず、こんなに大変なのはどうしてでしょうか?
日本の周りは海があり、この海のおかげで温暖な気候であると思っていました。
だからこそ、沖縄は南に位置はしているけれども、40度以上にはならないとか思っていましたが、沖縄より北にあるのに、北海道で30度後半と考えられません。
世界のどこかで、大洪水になっているところがあることは、わかります。
これだけ高温になると海が熱くなるわけですから、水蒸気が生まれないわけありません。
異常高温は どこにとっても 大変な災いをもたらすと思います。
すごく心配です。。。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。