還暦おっさんのブログ

ただいまセカンドライフ中

アジア版NATOの方が危ない考え方ではないのでしょうか?

前首相が現職首相として論文として発表したものに、「アジア版NATO」というのがあります。

ヨーロッパの集団安全保障体制をアジアでも というものです。

これ 集団安全保障ということで問題があること。

また、核についてヨーロッパと同じように核共有であること

から 問題に。。。。。ならなかったのは なぜでしょうか?

そもそも 実現不可能であることが自明の理だということだからでしょうか?

アジア版NATOで対応するのは 中国? ロシア?

と対応する国があるから 集団で守ろうとしているのです。

日本のように 全方位「お友達」外交を堅持していたのではないでしょうか

 

いろいろな点から 大きな非難がありそうなんですが、ありませんでした。

 

それが、今度は オフレコでしかも、核不拡散であること戦争被爆国であることから「難しい」という前提であるにもかかわらず 不思議です。

 

テレビでは 最初の報道から そこまで発展していないようですが、それは当たり前です。

報道機関は 官邸関係者から情報を得るのに また厳しいことになることになるかと思いますが それでもいいのでしょうか?

ま、今はSNSがありますから、本音のところはご自身で発信されるのでしょう。

 

ああ、報道関係の人たちは多くの情報源から自ら遠ざかることになるのですが、ま それでもいいのですよね。

 

オッサン よくわかりません。

 

皆さんは どう考えますか?

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。