昨日そして本日とみてきましたが、眠くなりそうです。
なぜそうなるのか?
支払っていた税金がどのように使われるのか その考え方を議論する場 だと思っていましたが、そうではないようです。
予算とは全く関係ない 政治と金 衆議院議員の定数とか の質問もあります。
予算委員長は 内閣総理大臣 高市早苗くん と呼び出しますが、
政治と金 議員定数は 政府が提出する法案ではないので 自民党総裁です。
そして、これらは 政治改革特別委員会で審議するべきものであり、この「予算委員会」では審議できません。
この間までは全閣僚が出席していました。
それくらい 重たい委員会なのです。
NHKの生放送も入りますし、質問者は政府担当者をきりきり舞いさせようと頑張るのです。
これが 今までの 委員会でした。
でも、もう これからは 少し変化した方が良いと思います。
まず、同じ質問が多すぎます。
質問は事前に準備しているはずです。これから質問者は質問主意書を政府に提出する時に合わせて「公開」していただきたいです。
公開していただければ、どのように政府が返答するか興味を持って聞くことができます。
次に、予算に関連するものに質問は限定すべきです。
何のために特別委員会を設置しているのか よくわかりません。
同じ党から同じ質問を何度もされるのに 聞いてる方は 退屈で仕方ありません。もう少し、深い質問が出来ないのでしょうか
政府を追及とは名ばかりで、眠たい言葉の応酬では 審議時間の無駄であり、国会こそ税金の無駄使い!と言われてしまいます。
この内閣は できるだけ 庶民にわかりやすい表現で話をしようとしています。国会議員・政府高官の中でしか通用しないような専門用語を極力排除しているように見えます。
本来 税金の使い方ですから、なるほど とか うーん とか思うはずなのに、本日立憲の質問を見ていても そういう感情ではなく 眠気しか起きませんでした。
オッサンの力が不足しているのでしょうか
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。