還暦おっさんのブログ

ただいまセカンドライフ中

気になる 一言。。。。

さて、中国の発言撤回とか謝罪とか の発言が うーんどうなんだろうなぁ お思う限りです。

何を撤回するのか よくわかりません。

ですから、オッサンとしては無視です。

それを除くと意外な一言は、「日本政府」と言う言葉です。

外国の人がそう言っているのであれば 違和感はないんですが、そうではないのです。

沖縄の県議会で、質問者が県知事に応えてもらうようとしていますが、県知事は不在なのか県の担当者が替わって答弁している中での一言です。

質問の内容は、尖閣諸島で漁業をしている県民が困っている。知事として発言を求めるとしたものです。

それに対して、県の担当者は、県は日本政府に要望を揚げている との返答をしています。

あー そうなんだ。沖縄県は日本ではないのか、日本の支配を受けている地域であると認識しているのだなぁ と思いました。

そして、抗議先が中国だと 知事は県民を守るより自分の保身を図るということではないでしょうか。

そのような人を 県知事として選んだ県民というのは どうなのかなぁと思ってしまいます。

沖縄県民は、日本から独立したいのでしょうか?

沖縄は日本の領土であることは事実であり、それ以上でもなく以下でもありません。

もちろん、戦争後一時期はアメリカの統治にありました。

そして、やっと元に戻りました。

沖縄県民はあれだけ在日アメリカ軍基地撤廃と叫んでいるのに、アメリカ統治に戻りたいのでしょうか?

それとも、今まで統治されていなかった隣の中国の統治に入りたいのでしょうか?

香港や上海の例を見ても 中国の統治下になるとあんな感じになることは、もちろん承知しての上なのでしょうか?

いやいや、どこにも属さないという考えでしょうか?

主要な産業もありません、資源も観光資源はあるかと思いますがそれ以外のものはないかと思います。

残念ながら、沖縄県の位置は微妙なバランスを取りながら独立を維持できるような場所ではないはずです。

 

県の担当者が「日本国政府」と公に発言したことにびっくりしたこと をお伝えします。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。