還暦おっさんのブログ

ただいまセカンドライフ中

今 国会が面白いです。。。

高市政権になってから、少数与党の国会が面白いです。

最初、YouTubeの動画を見ていたんですが、その出所はどこかなぁ と思ったら、あるんですね。衆議院参議院それぞれ動画を公開しています。

 

質問 そして その返答 切り取りなしですから面白いです。

 

これを見てみると、質問が?なのが 立憲民主党です。

 

質問に対して、用意している書面を読む場面もありますが、自分の言葉で答弁するので、わかりやすいです。。

質問者は鋭い指摘をする人もいます。特に、消費税についての質問とその答弁は面白かったです。消費税がある意味「賃金抑制税」であることが、わかりました。

でも、テレビによく出演している人ほど その質問の質が悪く、そして、相手をなじることが多いのも目立ちます。

野党第一党 という意識が薄いのか それともあぐらをかいているのか そう言われても仕方ないかと思います。

 

この国会答弁ですが、質問趣意書を2日前までに出すことが半ば暗黙の了解のようになっています。

立憲民主党は、質問趣意書の提出は任意?(米山隆一議員発言)と言っていますが、政策集2025では2日前に提出としています。

自党で定めた政策集ですから、もちろん所属している人は守るのではないかと思いますが。。。。

この質疑を見ていると、出された質問趣意書はどういうものなのか?という疑問があります。

いつ どのような質問 だったのか、そういうものを公表して欲しいです。

質問を明示しないことで、政府側を慌てさせる というのは 時間の無駄だと思います。

国会は国の最高機関である以上 誤り は許されません。

訂正や事後報告でOKなら 構わないと思いますが、それを許さないではないですか。

そして、主たるものは行政機構に対する質問ですから、その「歪み」や「不公正」を追求し、法律の不備を指摘するはずです。

議論を進めるためには、「事実」、「結果統計」に基づくものかと思います。

それを通告外で言われても、調べる時間がないと議論が進まないではないと思うのですが、オッサンの考えが足らないのでしょうか?

 

選挙で選んだ人 政党がきちんと仕事をしているか?

選んだ有権者はある意味 その仕事ぶりを見る義務があるかと思いますが、いかがでしょうか?

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。