国益という国民の利益を守るため、政府は色々行動します。
では、国民の利益を守るとは具体的にどういう行動なのでしょうか
まずは、生活する上で、平和で安全であること
このためには隣人に対し、紛争をおこなさないようにすることですが、これは相手国がそうしないようにすることと、そして、自国がそうしないこととなります。
相手を信じられない場合、紛争が発生しても大丈夫なようにそれなりの力を持つことが必要となります。
隣人ですから、利害関係がものすごく強いです。
だから、その要求もシビアなものになりがちです。
だからこそ、常に話し合うことが大事になります。
それも、言って欲しくないことも 言うことが大切です。
そうしないと、良き隣人になりません。
「理解することは難しいけど、意見として話は聞こう」
これが大切です。
でも、社会体制で、このことさえ受け付けないところもあります。
しかしながら我が国は これが当たり前だと思っています。
これが 大きな溝であることが 今回のことではっきりしました。
そうです。
そもそも前提が違うのです。
同じ人だから、話せばわかる とはいかないのです。
我が国は 人を見て 話をしなければいけない。
良き隣人。。。 うーん 島国というお花畑で生活しているオッサンには難しい世の中です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました