還暦おっさんのブログ

ただいまセカンドライフ中

中国の態度にはびっくりです

高市総理大臣の 台湾 という発言に何かおかしいところがあるのでしょうか?

立憲民主党の岡田元外務大臣からの台湾での対応についての質問に応えただけです。

通常の発言のように、特定の地域を言わない答弁は 白々しいです。

だって、地図を下に質問しているのだから。。。

日本のシーレーン保護、近くに日本の領土もある、当然アメリカが火消しのために動いている というそういう 生臭い地域を選んでの質問です。

そして、その発言に対して、翌日 今度は その発言を取り消せ と これまた同じ立憲民主党の議員からの発言です。

小泉防衛大臣は 「具体的答弁を求める 質問なのか それとも 以前からの政府の抽象的な答弁を求める 質問なのか わからない」

どちらにしても、内閣総理大臣を非難する。 そんな質問 なんでするんでしょうか?

立憲民主党は やっぱり 不要です。。。。

 

そして、中国。

日本は一つの中国を認めています。そして、台湾とは「平和的」解決を願っています。

なぜか?

100キロほど離れたところに日本領土があるからです。

日本のシーレーンを脅かす可能性があります。

阪神淡路、東北、熊本地震の際、台湾の友人は温かい手を差し伸べてきました。

大事な友人である台湾が平和的に解決することを願っているのです。

それを 軍事的手段を排除しない と中国は主張しているのに反対しているだけです。

大人の対応をして欲しい。それだけです。

今までやってきたのだから、これから先でもできるはずです。

それなのに、どうしてなんでしょうか

 

軍事力を高め、空母を3隻持つようになりました。

つまり、1隻を常に台湾付近で対応することができるのです。

また、大規模な上陸用艦艇を持つようになりました。

そして、その軍事行動をいつ起こしてもいいように、訓練も開始しているようです。

実際に軍事演習を行い、日本の排他的経済水域にミサイルを落としたのは 中国です。

 

ミサイルを落とした時に、日本政府は強く抗議すべきでした。

それをしなかった日本政府の責任は重いです。

だからこそ、この質問への答弁として日本からヤバイよヤバイよと、自制して欲しいからの 一言だったかもしれません。

この質問について、事前通告があったかどうか これもまた 確認が必要でしょう。

 

はっきり言って、日本の周りでドンパチして欲しくないだけです。

その気持ち おかしいのでしょうか?

 

オッサンの考えは おかしいですか?

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。