やっと ガソリンの暫定税率が無くなります。
そして、年末に向けて徐々に下がりだしています。
オッサンが利用しているガソリン価格も下がっていました。
これで家計が助かります。。。
オッサンのところでは車は2台あります。
カミサン用とオッサン用です。
カミサンの軽自動車は3年前に購入した新車ですが、燃費は㍑あたり12キロ程度です。
ちょっと燃費悪いかなぁと思いますが、ま、良い方ではないでしょうか
オッサンの車は昨年購入しましたが、燃費は㍑あたり19~20キロです。
それまで乗っていた車が10キロ程度だったので、倍ほど違います。。。。
ということで、無職のオッサンは新たに車を使ってあっちこっち行こうとは思っていますが、九州内の温泉地をノンビリ行こうという考えであり、爆上がりするような走行距離は年齢的にも難しいのではないかと思います。
そんなことから、ガソリン消費量は昨年より経るのではないかと思います。
ということは、暫定税率があった昨年より大幅に「使えるお金」が増えることになります。
これこそ、手元のお金が増えることに他なりません。
それを ある学者さん?がテレビ(TBS サンデーモーニング)で、減税によりガソリン消費量が増え、二酸化炭素量が増える!!!とのたまわっています。
え? これだけ、ハイブリッド車が増えているのに、何で増えるの?
この発言した人 実情わかっているの?と はてなが一杯出てきました。
CMであれだけ、自動車会社がハイブリッドを宣伝し、その販売台数が伸びているのに。不思議です。
車の費用だけで考えたら、ガソリン車<ジーゼル車<ハイブリッド車
これが、燃費で考えると ガソリン車<ハイブリッド車<ジーゼル車
となると思います。
ここでジーゼル車が燃費で一番良いと思うのは高速走行での実績があるからです。
高速道路でハイブリッド車はあまり燃費が良くありません。
今はだいぶ改善しているようですが、ジーゼル車にはかないません。。。
今、車を購入する人は、同じ車種であれば より価格の高いハイブリッドを購入するのです。そして、少しでも二酸化炭素の量を減らす というのが 正しい選択だと購入者が考えているからなんです。
オッサンが言いたいのは、 暫定税率が廃止になったとしても、ガソリン消費量は変わらない。いや下がっていくというのもありではないかということです。。。。
だって 新たにどこか車で行くってありますか?
旅行ですか?
この熊がウロウロするときに?
通勤で公共交通機関から自家用車に返るということなんでしょうか?
それも ガソリン代が安くなったから?
駐車場代、高速代等々安くなった分で足りるのでしょうか?
二酸化炭素の発生量を増やすために ガソリン代を下げるということなんでしょうか?
今回減税するものは、一般財源として使われているもので 本来の道路整備でもないのになぜそういうことになるのでしょうか?
ちょっと イラっとした一時でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。