国会での質疑 初の女性総理大臣ということもあり、国会のテレビ中継を見る人が増えているそうです。
で、見たら、びっくりです。
まず、所信表明演説 聞きたいのに、ヤジで聞こえない。
しかも、首相の発言前から わぁーわぁーとうるさくて 国民に聞かせたくないのか?
と思うほどです。
これって、参政党の街頭演説を彷彿させるものかと思います。
腹立つのは、国会議員には、ペーパーで準備されていて、わざわざ聞く必要がないということです。ということは、演説を聞かなくても、問題なしということになります。
だから ヤジを飛ばすのでしょうか?
そうなると 国民の知る権利 を冒涜するのではないでしょうか
国会議員の特権に胡座をかいた所業と思わざるを得ません。。。。
このヤジをした議員さん なぜそうしたのか 国民の知る権利を侵してまでも行う理由をテレビで説明してほしいと思います。
そして、今度は予算委員会です。
朝3時に官邸に総理が入ったところからです。
質問者は、こんな早朝に仕事をさせられる総理大臣に仕える職員を擁護するような言動です。
は?
質問を提出する時間が遅いから そうなることが明らかになります。
質問書は官僚が答弁として書きます。省庁間の問題もありますから、時間がかかってしまいます。
前日に提出したら、その返答は徹夜になるのはわかりきっています。
で、その官僚というのは、労働者ですよね。
で、この答弁書作成完了時間が午前1時40分というのが「平均」だそうです。
え?
平均で?
労働者の党だと思っていた立憲民主党は、政策集2025 という公開文書でどう主張しているかというと、
「質問の事前通告の適正化のため、委員会開会の前々日など適切な日時までに質問を通告する慣行を徹底します。」
自分たちで書いているのに、何故守れないのか?
不思議です。
結局は内閣総理大臣をはじめとする政権与党を攻撃するためには、手段を選ばない。ということなんでしょうか?
優秀な国家公務員をいじめるということに何か幸福感を覚えるのでしょうか?
気持ち悪いです。
あ 優秀な国家公務員は、労働者ではない という考えなんでしょうか
悲しい現実です。。。。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。