還暦おっさんのブログ

ただいまセカンドライフ中

平和ボケ。。。

オッサン、戦争に対する危機というのは持っていません。

先日の長射程ミサイルについての文もそうびひんの配備についてだけのことであり、九州の真ん中に位置し、九州地区の防衛を担任する部隊の長が所在する熊本であれば致し方ないと考えただけです。

それが 高市総理の発言で、台湾危機というのが非常に身近に感じるものだけに オッサン平和ボケしていたんだなぁと感じてしまいました。

熊本と台湾は今非常に密接な関係です。

半導体製造でTSMCが熊本で工場を建て稼働しようとしていますし、新たな工場建設もということで熊本の好景気に大いに貢献しています。

そして、いつも行く温泉でも、中国語を話す人がいて親近感を覚えています。

大事な隣人だと思っています。

その大事な隣人が武力攻撃の対象となっているのは悲しいことです。

できれば、平和的に解決してほしいと思います。

でも、「もしも」ということも考えざるを得ないのも事実です。

中国が「武力による解決も排除しない」と宣言しているからです。

武力による解決をしないように するのは当然で、もし武力を使うと台湾近くのわが国領土も損害を受ける可能性もありますから、他人事ではありません。

そして、総理の発言です。

総理は結局のところ 情報を総合的に判断し決めると発言していますから、今その段階ではないということはわかります。

そして、中国がその1歩を踏み出さないようにしようとする自制のための発言だと思います。

そして、中国は 国内問題であり遺憾である と発表すればいいだけで、それで終わりのはずですが?

でも、そうなっていないです。 ビックリです。

ということは 武力で侵攻する意図があるからとしか考えられません。

大阪領事のXにおける発言もビックリです。

外交官があのような発言をすること事態、何かあるのでは?と勘ぐりたくなります。

中国政府がこの領事をどうするのか

楽しみです。

そして、テレビでのコメンテーターの発言とくにテレ朝の反応は全く平和ボケです。

平和というのは 微妙な力関係の均衡で成り立っています。

インドとパキスタン、タイとカンボジア を見てもそうです。

それが崩れると テレビでの報道の通りです。

これが 世界の常識だと思います。

総理の発言で中国が自制して貰えば 良いんですが。。。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。