先ほど ワールドシリーズ第3戦が終了しました。
ドジャーズのさよなら勝ちでした。
延長18回。。。。。
1試合9回ですから、2試合分です。
オッサン実は、ドジャーズが2点取った段階で、「もう勝った」と思って、床屋に行き、そのまま温泉に浸かっていました。
温泉は衛星放送を見ることが出来ないところなので、仕方ないかな と思いつつ、サウナに入り、露天風呂に入りとうとう ノンビリさせていただきました。
上がってから 確認すると 12回で 5対5ということで、膠着状態とのこと
え?
何があったの?
ということで、家に帰り テレビをつけてみると 両軍ピンチとチャンスを繰り返しながら 点数を取ることが出来ず、回がすすんでいました。
お互いにもうピッチャーがいない。。。ところまできていて、ドジャーズは、第2戦で完投した山本投手を次のピッチャーとして準備をさせるという、「マジ?」の世界で、肩を作っていました。そして、18回裏のドジャーズの攻撃で、3番フリーマンがホームランを放ちサヨナラゲームとなった次第です。
山本投手も肩はできあがっていたとは思いますが、出番がなくてホッとするような感じでした。
ワールドシリーズとなると、最後の最後は監督が信頼するピッチャーを出さざるを得ない。そして、指名された選手はそれが当たり前のようにしなくてはいけない。
そういう姿を見せてくれました。
投手陣輪になって 山本投手の健闘をたたえていました。
相手チームは 勝ちにこだわりました。
その執念たるや すごいものです。
でも、半歩だけ ドジャーズがうわまっていました。
それは 地元ロサンゼルスであるホームでのゲームだったからかもしれません。
ファンの応援はすごいものでした。
終わったのは 現地では夜の11時頃だったと思います。
明日もまた第4戦があります。
勝ったチームも負けたチームも 相当疲れがあると思いますが、第4戦のために気持ちを切り替えて戦ってほしいと思います。
感動をありがとうです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。