義父がオッサンの庭に植えた最後の木が柿の木です。
狭い土地にサクランボができる桜2本、ブルーベリー3本、夏みかん、ハッサク、それにブドウそれぞれ1本を植えてもらいました。
ブドウはなかなか実がなりきれなかったこともあり、伐採しました。
それでも、果樹園といってもよいほどの木々です。
「実がなる木が欲しい」と娘の一言がきっかけであったと聞いています。
その他にも、桃、キンカン、梅、カボスなどをオッサンの敷地内に植えていて、隣のオヤジのところには、晩白柚(ばんぺいゆ)、柚子があり、未開地ではクリ、ビワがあります。
柚子、カボスが果物とするのかはわかりませんが、まぁそこそあります。
その中で、一番最近なのが、柿の木です。
桃栗三年柿八年とかいいますが、植樹してから5年くらいで実がなりました。
今は10個ほど成っています。
昨年はカラスの餌になってしまいました。
それで今年はいくつか食しようともぎ取ってきた次第です。

いくつかは 義父にお備えしようかと思います。
小さな秋 みつけたって。。。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。