オッサン 仕事を辞めたので、給料はありません。
給料をもらっていたときは、お小遣いをカミサンから頂戴していました。
でも、無職になったら「働かざる者食うべからず」ということで、小遣い0円になりました。。。。。
65才となったので、年金だけが収入源と言いたいところですが、年金だけでは生活できないので、少しの蓄えを日本株や投資信託であるはやりのS&P500とかいうのに投資しています。
もちろん、NESAとかいう少額投資非課税制度というのを利用しているので、税金がかからないというのが強みです。
税金と言っても微々と言っても良いのですが、なけなしのお金を投資し、儲からなければ自己責任で、儲かれば税金がかかるというのも何か釈然としないモノがあります。
投資するのは、贅沢ということなのでしょうか?
では、今でも銀行では0%に近い利率なのに、その少ない利率から税金を取るという手法は、オッサンからすると「かすりとる」と表現せざるを得ません。
だったら、少しでも利率の高い株や投資信託へ というのもわかります。
つまり、お金を回すということ自体 日本では贅沢なのです。。。
昔 マル優という制度がありました。
今はなくなりましたが、ある限度まで 銀行でも利子に税金がつかない制度にすればもう少し変わるのではないかと思います。
そして、どうせお金をまわすのであれば、アメリカではなく、日本に回したいのですが、投資信託で回そうとすると 手数料が高すぎます。
せっかく 利益が得られたとしても、手数料で吹き飛んでしまいます。
証券会社は もう少し 薄利多売の考えで商売が出来ないのでしょうか?
大きい金額であればそれが可能なら、それこそ金持ち優遇であり、この時代であれば淘汰されるべき存在だと思います。
自民党の総裁が代わっただけで、株価が急騰しました。
「経済を立て直す」ということで支持を得られたのでしょう。
マスコミの織りなす情報とはまた違った感覚なんだなぁと思います。
株価急騰はうれしい限りです。
右肩上がりでドンドン登ってほしいです。
そしたら、オッサン株の配当金を貯めて小遣いにしているんですが、だいぶましになります。
微々たる配当金ですが、それでもないよりあった方が良いに決まっています。
天まで上がれ!とかはいいません。地に落ちることだってありますから。。。
でも、良い夢を見させてください。
それも、長く、、、、
そう思う人 大勢いると思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。