自民党において女性初の総裁です。
まことに自民党らしい政治信条の方が総裁になられました。
でも、政治というのは数の力でもあります。
多数決で承認されなければ、法案さえも成立することは不可能です。
ということで、総裁の政治信条がどうあれ、多数を率いるということになれば「妥協」も必要となります。
問題は「どこまで」妥協するかだと思います。
今までの自民党というのはどちらかというと穏健左派的な主張でした。
ですから、俗に言う「オールドメディア」は歓迎していたのです。
でも、先ずは政治信条どうのというより、国民の暮らしをどうするのか?が一番大事です。
で、その中で、財政均衡を選ぶのか、積極財政を選ぶのか それが一番だと思うのですが、どうでしょうか?
車の暫定税率 ガソリン、軽油のそれは近々の話であると思います。
そして、次にスパイ防止法が必要なのかどうか です。
来年春までに、消費税をどうするか もあります。
これは それまでの自民党が避けていた問題でもあります。
さっき テレビを見ていて しょうもないと思ったのは、中国・韓国から見た日本がどうのこうのと盛り上げようとしていました。
そんな互恵関係であるに超したことが無いはずです。
だからこそ、言うべきことは言う そうでないとスタート地点にも立つことが出来ません。
未来志向にあるからこそ、主権に関わる部分は きっちり言わないといけないと思うんですが、いかがでしょうか?
靖国神社への参拝うんぬんは 心の問題だと思います。
だからこそ、政治問題化してほしくありません。
参拝するかどうか 個人の自由としてみなすべきです。
報道もしてほしくありません。
いかがでしょうか?
先ずは、「生活者の視点」にたった政策を!お願いしたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。