還暦おっさんのブログ

ただいまセカンドライフ中

薄っぺらい日本の民主主義

参政等っていう政党があります。

オッサンは、「日本『人』ファースト」と言うキャッチフレーズに違和感を覚えます。

まるで、政党の「都民ファースト」と同じように、特定の民族や国民の優位性をひけらかすような感じを持たせるからです。

オッサンとしては、「都民ファースト」の方がより違和感を覚えます。

東京都民は優遇し、他の県民はそうはしない。そう言う風に思えるから、まるで日本人を分断しようとするのか、それとも上から目線のような感じをも持つからです。

もちろん、優位性とか分断とかを意図しているのではない。と党首、代表は説明しています。

でも、そう言うイメージを持つようなキャッチフレーズや名称はやめて欲しいと思います。

さて、それを 力ずくで変えさせようと動いている集団?があります。

日本の諺で、「過ぎたるは及ばざる如し」と言うものがあります。

抗議のやり方がやり過ぎです。

東京都の知事選くらいからでしょうか ちょっとおかしいです。

日本の民主主義って、こんなにも薄っぺらいものなのでしょうか?

あまりにも過激に動き過ぎで、その背後にある政党の存在までも取り沙汰されています。

そして、不思議ではありますが、マスコミはそれを報道しようとしません。

逆に参政党を批判する報道があるだけです。

マスコミは報道「しない」自由があって、そちらの方は知らんふりをするのでしょうか?

それもまた 恐ろしいことです。

これが現実なのでしょうか?

情けない限りです。

憲法の規定する「表現の自由」を悪用する輩達

どう対応するのか 国会での審議を見守ります。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。