市議会の冒頭に不信任決議をしたため、市政が滞ってしまった というのが市長の理由です。
で、この議会で何を決議するのかと言ったら、予算と人事案の決議だそうです。
予算については、市長の専決が可能
人事案は、調整中
人事案としてまだ最終決定していないとのことで、議会開催中に調整を終了させるとのことです。
え、これって 大義ないじゃん
伊東市のHPでの市長プロフィールで、大学卒業としていたのが、違う。というところから、始まります。
それを単純に謝ればよかったのに、それを カッコつけてしまったことから話がややこしくなり、市長と議会との対決になってしまいます。
100条委員会までできて、辞職勧告が行われ、この勧告に基づいて、一旦は辞職と発表されますが、覆ってしまいます。
議会も市長も対決状態となります。
卒業証書を19秒ほど正副議長に見せた というのは 最低でした。。。
オッサンからすれば、茶番です。
議会が怒るのはよくわかります。
そうなると、議会も徹底的に追求せざるを得なくなります。
そして、今の状況となりました。
自民系の前市長がメガソーラー誘致が市長選挙における争点だったようです。
そして、前市長を破り、メガソーラー誘致をノーとする行政手腕を発揮しようかというところでのこの案件です。
自民系以外ということは、どちらかというとリベラル派だったのだろうと思います。
オッサンはここでまたもリベラルという考え方に疑問を持つようになりました。
多様性を求めるのがリベラルだと思っていましたが、自分がその地位につくと、多様性とか求めないんですね。
つまり、多様性は自分が少数の時だけで、多数になれば、自分は正しいからその他の意見を打ち切るという ことです。
かえすがえす、伊東市民はお気の毒です。
はっきり言って 茶番 です。
そのために、市民の税金を使います。市議会議員選挙、市長選挙で1億くらいでしょうか
伊東市民 10万人として一人当たり1000円ですか
お金はともかく 時間はむしり取られます。
でも、きちんとして欲しいです。
これは 他の市町村に対する見せしめでもあります
徹底的にお互いが潰れるまでやって欲しいです。だって、民主主義は冷酷です。多数決の世界ですから。
そこまでの決断をせずに済んだということで 伊東市民でなくて良かったぁ と思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。