「苦渋」をググってみると。「物事がうまくいかずに苦しみ悩むこと。」となっていました。
国会において選挙でそれまで維持していた多数を奪われ、その他市町村長をはじめとする自民党シンパの候補者が敗れ、それでも、国民に対して「やりたいこと」があるというのは、何だったんでしょうか?
もちろん、できもしないことをやると言った政党もありましたが、それは今は「悪夢の時代」とも呼ばれています。
自民党政権でもそういうことってあるんですね。
でも、「悪夢の時代」は有権者が選んだんです。
つまり、国民が高い授業料を支払ったわけですから、その恨みはまだまだ残っているのではと思います。
さて、この首相は国民から信任を受けていません。
だって、衆議院でも、参議院でも自民党の議席を落としているから。
その人が なぜ「苦渋」なのでしょうか?
「政治と金」と言いますが、選挙前に自民党内で制裁を一度受け、その後また制裁を受けています。そんな理不尽なこと何故受けなければいけないのでしょうか
その上、選挙で国民に議員であるかどうかを問われ、当選した人に対して、まだ「政治と金」なんですか?
政治資金規正法で、「企業・団体献金」を続けることに是非を問うのであれば、「企業・団体献金」と具体的にすべきです。
結局は、選んではいけない人を自民党は選び、そして、そのため自民党は優位性を失った。それだけです。
そうして選ばれた人が「苦渋」の決断ですか
何を言っているのか よくわかりません。
オッサンは衆議院を解散してほしかったなぁ
そして、自民党は壊滅的な打撃を受けてほしかったなぁ
残念です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。