還暦おっさんのブログ

ただいまセカンドライフ中

苦渋?の決断ですか。。。

「苦渋」をググってみると。「物事がうまくいかずに苦しみ悩むこと。」となっていました。

国会において選挙でそれまで維持していた多数を奪われ、その他市町村長をはじめとする自民党シンパの候補者が敗れ、それでも、国民に対して「やりたいこと」があるというのは、何だったんでしょうか?

もちろん、できもしないことをやると言った政党もありましたが、それは今は「悪夢の時代」とも呼ばれています。

自民党政権でもそういうことってあるんですね。

でも、「悪夢の時代」は有権者が選んだんです。

つまり、国民が高い授業料を支払ったわけですから、その恨みはまだまだ残っているのではと思います。

さて、この首相は国民から信任を受けていません。

だって、衆議院でも、参議院でも自民党議席を落としているから。

その人が なぜ「苦渋」なのでしょうか?

「政治と金」と言いますが、選挙前に自民党内で制裁を一度受け、その後また制裁を受けています。そんな理不尽なこと何故受けなければいけないのでしょうか

その上、選挙で国民に議員であるかどうかを問われ、当選した人に対して、まだ「政治と金」なんですか?

政治資金規正法で、「企業・団体献金」を続けることに是非を問うのであれば、「企業・団体献金」と具体的にすべきです。

結局は、選んではいけない人を自民党は選び、そして、そのため自民党は優位性を失った。それだけです。

そうして選ばれた人が「苦渋」の決断ですか

何を言っているのか よくわかりません。

オッサンは衆議院を解散してほしかったなぁ

そして、自民党は壊滅的な打撃を受けてほしかったなぁ

残念です。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。