2025年版の一太郎が今年2月に販売されていたことは承知していました。
オッサンは根っからの一太郎ファンでして、パソコンをはじめたのもこの一太郎というワープロソフトがあるからと言っても過言ではありません。
そして、この仮名漢字変換システムも当時から素晴らしい出来です。
やはり、日本語がわかる日本人だからこそだと思っています。
それからもう40年以上経過しました。
特にマイクロソフトのワードがいつの間にか 当たり前になってきています。
オッサン ワードはあまり好きではありません。
タブの使い方から行間隔、文字間隔といった少し込み入ったことをしようとすると、大変です。
これは一太郎を使っていたからこそわかるものだと思っています。
でも、ExcelやPowerPointと一緒に販売してしまうと 一太郎は圧倒的に不利です。
そして、少しずつ一太郎がパソコンから後退しはじめています。
今はフォントを入れたり、ExcelやPowerPointもどきをバンドルして販売してはいますが、Excelの凄さを知ってしまったら、もう逃れることは出来ないというのが実体かと思います。
そんな中で、オッサン一太郎をバージョンアップしました。
5年ぶりです。
おそらくこれで最後のバージョンとなると思います。
もちろんフォント付きのものを購入しました。
表現をどう「見た目」で輝かせるか!
これが勝負の分かれ目です。
以前HPを作っていたときがあって、その時、フォントの違いで見た目が全然違うというのを発見してしまいました。
それで、それからはフォント付きを購入しています。
普段使う 日本語変換で一太郎を使うということで、文書作成というのはほとんど無くなりました。
仕事も一区切りつきましたし、ワードを立ち上げても、日本語変換だけは一太郎を使っています。
皆さんはいかがでしょうか
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。