還暦おっさんのブログ

ただいまセカンドライフ中

自民党はどこに行こうとしているのでしょうか

衆議院、東京都議会議員、そして参議院と大きな3つの選挙で、自民党は民意を得ることができませんでした。

そして、民意を得られていないのに、そのまま政権を担おうとしています。

その責任はどうなのか、そして責任を果たすためどうすればいいのか

政治とカネ というのは、旧安倍派の政治資金パーティの件でしょうか?

岸田政権で処分し、石破政権でも処分したにもかかわらず、それが手ぬるいとしているのであれば、まだまだ処分が足らないと考えているのでしょうか

いやいや、政治資金規正法改正で企業・団体献金のことなのでしょうか?

自民党は、この部分は「譲れない」としています。

このまま「譲れない」のであれば、次の選挙でも絶対に負けます。

ということは「譲れる」人を自民党のトップにしなければいけません。

いやいやそうではない。国民の窮乏感に政策を打てないからなのでしょうか

政府は野党に対して減税は「財源がない」「消費税を減税すると福祉にお金を回せない」と言ってきています。「財源がない」のに、国民に2万円、住民税非課税世帯等にさらに2万円と選挙前に突如言い出しました。

「財源がない」というのは本当なのでしょうか?

そういえば、岸田政権の時も同じように給付したかと思います。

その年度だけ、少額の給付については財源が「あり」恒久的な政策では「ない」というのはなぜなのでしょうか

暫定税率一つとってもまだ「財源は?」と叫んでいます。

臨時国会が始まると 補正予算の季節になると思いますが、参議院選挙で自民党が揚げた「2万円給付」は行うのでしょうか?

野党は反対ですから、補正予算は通りません。

どこかの党を手なづけ予算を通そうとするのでしょうか

そしたら、次の選挙は手なづけられた党は壊滅的な選挙結果になると思います。

そういえば、維新が関西地区以外では惨敗したかと思います。

維新は給食無償化を入れてもらったので、予算に賛成したと思います。

国民はそれをみています。。。。。

だからこその選挙結果だと思います。

それでも維新は自民党に賛成するのでしょうか

補正予算が成立しなかつたら、自民党はどうするのでしょうか?

国民に真を問うしかありません。

つまり、衆議院選挙です。

自民党内ではこれまでの運営方針ではダメということで、一新を考える人たちもいます。

そして、その一新を叫ぶ人たちを今の新聞・テレビは冷ややかな目で報道しています。

総裁選挙になるのであれば、衆議院を解散するとの報道もあるようです。

ということは、遅かれ早かれ衆議院選挙があるということになります。

遅ければ おそらく自民党は壊滅的な議員数になるでしょう。

早ければ 次の総裁によります。

 

オッサンの予想が当たるかどうか

乞うご期待!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。