帯状疱疹は、過去に水痘(水ぼうそう)にかかった時に体の中に潜伏した水痘帯状疱疹ウイルスが再活性化することにより、神経に沿って、典型的には体の左右どちらかに帯状に、時に痛みを伴う水疱(水ぶくれ)が出現する病気です。合併症の一つに皮膚の症状が治った後にも痛みが残る「帯状疱疹後神経痛」があり、日常生活に支障をきたすこともあります。帯状疱疹は、70歳代で発症する方が最も多くなっています。
免疫力が低下した高齢者に現れることが多く、ワクチン接種により発症を抑えたり、もし帯状疱疹になっても症状が軽いと言われているものです。
これもまた、コロナの予防接種と同じように?かもしれませんが、帯状疱疹になったらこれ大変になりますからこういったワクチンがあれば接種するようにしています。
もちろん、医師にも相談しました。
というのも、こういうワクチン接種には市の補助があるからです。
で、ワクチンは2種類あります。
一つは2回摂取することになりますが、10年は大丈夫といわれているもの。
そして、もう一つは1回摂取することになりますが、5年は大丈夫というわれているものです。
市の補助は1回しかなく、ハガキでこのお知らせが来ましたが、もう来ることはないそうです。
それで、今回65才になったので、このワクチンを打つことにしました。
どうせなので、2回の方です。
で、摂取したんですが、どうも体質的なものだと思うのですが、3日間は調子が悪かったです。
気分が悪く、すぐに横になりたくなるというような感じです。
コロナの時もそうだったんですが、体の抵抗力が強いのでしょうか きつかったです。
4日目からはそういった倦怠感も消えて普段通りの生活になりました。
カミサンが帯状疱疹になって大変だったときがありました。
それで、予防のためカミサンからも強いすすめがありました。
あともう一つ予防接種としては肺炎もあります。
これは来年になってから摂取しようと思います。
65才という年齢に達すると、いろいろとやらなければいけないことが多くなります。
普段の生活というのが当たり前なのが、そうではない。維持することは大変なことだと思うこの頃です。
さて、妙齢の皆さん方 どうされておられますか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。