亡くなってしまった故人から残っている家族に対していろいろな手続きが必要となります。
戸籍上の筆頭者であれば、なおさら引き継ぐものが多くあります。
例えば、
・戸籍の変更
・家、土地の名義
・銀行口座
・税金・電気・ガス・水道・電話料金等の名義、引き落とし先
・年金の停止及び配偶者への遺族年金手続き
亡くなって先ず最初に戸籍変更の手続きが必要ですが、葬儀屋さんに頼めば、火葬の許可を含め戸籍変更の手続きはやってもらえます。
もちろん、これらの名義や銀行口座等等の手続き変更については、ある程度業者さんに頼むことで手間を省くことができます。
でも、お義母さんと子供2人くらいの法定相続人で、相続について話し合いが終わっている場合は、業者さんに頼まず、素人さんである自分たちでも可能です。
ただし、めんどくさいというのは覚悟して欲しいです。
オッサンの場合、
法務局に出してある遺言書の取り出し、相続に関する家系図の請求
↓
必要な書面の作成及び、添付書類(遺言書・相続に関する家系図)を必要な機関に提出
↓
完成
と言う風に、簡単に捉えていました。
それぞれの請求書を探し出し、記入し、言葉の誤り等の書き誤りの確認をする。
これって案外大変です。
1回出しても、できた書類を取りに行く と言うのもあります。
行ったり来たりするだけで、何か1日が終わったような気持ちです。
オッサン 仕事を6月末に終了して良かったぁ としみじみ思いました。
そして、結構な頭の体操です。
お腹を大きくして帰ってきている娘にも手伝ってもらってます。
書類の最終チェックです。
この最終チェックと言うのも大事な作業です。
書いた本人は、これで完璧!と思っているからです。
チェックしてもらったら、「お父さん 違うじゃないの!!!」と指摘ばかりでした。
ありがたいことです。
YouTubeで確認した行政書士の先生ありがとうございました。
次回から、少し細部にわたって書きたいと思います。
よろしくお願いします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。