先日までの雨がウソのように、熊本は晴れています。
雨による被害で床下以上の浸水があったところは、これから消毒とかを実施していかなければいけません。
どうか 熱中症にお気をつけ、片付け作業を行ってください。
さて、我が家では、お義父さんが亡くなったことで、いろいろな手続きを行うこととなります。
遺産と言っても相続税を払うほどのモノはないのですが、いろいろな関係から遺産を限定した人に渡すため「遺言」を作成し、それを法務局に預けています。
それを入手することから お義父さんの生前所有していたモノの手続きが開始されます。また、それがないと、遺族年金の手続きもできません。
そして、登記の変更というのもあります。
そういったものをこれからやっていくことになります。
さて、お義父さんの登記している土地や建物ですが、現状どうなのか?
それは、登記簿を見ることでわかります。で今はネットを使って簡単に手続きすることができます。
手数料も法務局に行って手続きをするより安くできます。
すごいなぁ と思います。誰でも見ることができるんです。
で、取り出したところ、家に住宅金融公庫から抵当権設定の記述がありました。
よく見ると、「弁済」との記述もあります。
そうです、お義父さんは、抹消手続きをしていませんでした。
ネットで見ると、物件を売るときには抹消手続きをしなければいけないようです。
その抹消手続きをするには、住宅金融公庫から3つの書類が必要になります。
確認したら、無いとのことのようです。
うーん どうしようかなぁ と思いました。
どうせ、売却するときは土地を更地にするのだから、無駄ではないか とも言えます。
相続を予定している人 お義母さん、カミサン、カミサンの妹に確認したら、きれいにしたい。との要望です。
ということで、そういった手続きも必要であることとなりました。
また、相続のための家系図のようなモノも必要になります。
これは、相続に関する全員の戸籍謄本や住民票をつけて提出しなければいけない手続きがいくつかありますが、その度に全員の戸籍謄本、住民票を添付するとお金も手間もかかってしまいます。が、法務局の認定した相続のための家系図があれば、そういった書面は不要となります。
これは、便利だと思い、これの手続きをすることとしました。
こういった手続きですが、資格を持った人に頼むこともできますし、オッサンのような素人さんでも可能です。
オッサンが今度やることになります。
そのため、レーザープリンターを買ってもらったこともありますので。。。。
また、どうしたのかについては、ここでご報告したいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。