今週の予定通り、午前中はハードでした。
まず、6時に起き、家庭菜園の草むしりから始めました。
7月の終わりで、少し、日の出が遅くなっています。そして、どちらかというと西に日差しが傾いているようです。ということで、陰ができていて朝からカンカン照りの日差しをまともに受けることはありませんでした。が、1時間もすると日差しが現れ、やっぱり汗びっしょりになりました。
それで、シャワーを浴び、朝食です。
さて、9時半に娘を病院に。。。。と思っていたところ、急にカミサンの実家から電話です。
お義父さんが玄関のところで倒れていて動かない。とのことです。
昨日の午後から家の中をウロウロしているようで、それが夜中まで続いたとのことです。
足が動かなくなって立ち往生しているとのことでした。
最初、隣に住んでいるオッサンのオヤジかと思ったんですが、カミサンの方でした。
カミサンの実家はオッサンの家から歩いて5分ほどのところにあります。
実家が近いと いろいろ便利なところもあります。そうでないことも多いですが。。。。
で、お義父さんが倒れている玄関のところから先ずはトイレへ。。。どうもトイレが目的だったようです。
トイレが終わり茶の間に布団が敷いてあるので、そこまでゆっくりと持ち抱えながらいって寝せました。
90才のお義父さん。そして75才のお義母さん。お義父さんを抱きかかえるって無理です。
この間、カミサンがそうしたそうですが、そしたら、1週間腰痛で大変な目に遭ったそうです。
ということで、オッサンが抱きかかえて行きました。
老老介護というのは無理だと 悟りました。
たったこれだけでも、オッサンでも辛かったです。
まだ、オッサンがいたから何とかなるのでしょうが、それができるのももうカウントダウンの頃です。
オッサンの腰を曲げて動かざるを得ませんでした。そうすると、案外ずっしりときます。
カミサンも施設と言う言葉を出すようになりました。
少し無理だなぁ と思いました。
でも、施設でも空きがあれば良いのですが、現状としては難しいと思います。
ではどうするのか。。。。。。
当面はオッサンの体力を増強?というか、少しでも力があるようにしなければいけません。年金もらうようになっても体を鍛えるのはもう無理でしょうから、衰える速度を弱めなければいけません。
そう思う 今日でした。
これが 現実です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。