と、書きつつ、いつもと全く変わらない日常にびっくりです。
退職して今日で26日目です。
家庭菜園の草取りや水やりから始まる日常に慣れてきた頃、腰痛が発生し、ほぼ寝たきり状態になったりしました。
やっと腰痛も改善したんですが、この暑さ 雑草だけは元気です。
そんな中迎えた参議院銀選挙。
与党大敗との見出しはありますが、微妙な数ではあります。
そうなると 与党党首は衆議院、東京都議会、そして参議院と3回連続で議席数を減らしているにもかかわらず、続投宣言し、ナンバー2の幹事長も辞める気配もない、と言うよくわからない事態に、自民党も「自ら落ちるところまで落ちる」と観念したんだなぁと思う今日この頃です。
「落ちるところまで落ちるんだ」と観念したお歴々はそれはそれで良いと思いますが、自民党は高年齢の党ではありませんから、若年の人たちは抵抗するに決まっています。
それを押さえつけて、どうするのか 抑えきれずにどうなるのか
おそらく、次に選ばれる予定の人たちが、高年齢の人たちには不評な人なのでしょう。
であれば、そうならざるを得ない。 と言う結論かと思います。
最悪状態の自民党。。。。そう言えば、小泉純一郎内閣までは威勢が良かった自民党がそれ以降1年おきに首相を交代させていたかと思います。
そして、民主党政権となりましたが、総理大臣はコロコロと代わりました。
高速道路は無料にする。とか子ども手当とか年金の改革とかありました。
米軍基地でモメニモメたのも民主党政権だったかと思います。
そして、今の立憲民主党党首の野田さんが最後の首相となって民主党政権は終了しました。
それから盤石の自民党政権となったんですが、盤石というのは腐敗も起きるんですね。
で首相が交代したらまたコロコロが始まりました。
コロコロになるはずなのに、それを拒否している今の政権となります。
年金生活者としては、物価高騰対策として 政治は何を選択するのか
そして、その政策は いつ頃になるのか
知りたいです。
責任とか重く受け止めている と自ら話をしているわけですから 「何を」「いつ」するのか 楽しみです。
待ったなしだと思うのですが。。。。
いかがでしょうか
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。