今年も暑さが異常です。
北海道で40度近いというのは、考えられません。
オッサン九州の熊本でさえもこの暑さに耐えきれません。
朝早めに起きて畑仕事を。。。。と思っても、朝の段階でもう30度越えです。
そうなると、動きができません。
午後5時以降くらいでないと作業ができません。
10時以降外を見ていると 歩く人なんていません。
そんな時間帯に外に出たら、熱中症にかかってしまいます。
でも、台風の影響なのか、風は強めに吹いています。
でも、熱風です。
ひと雨くれば良いなぁなんて思うのですが、スコールのような雨ですから、これまた大変です。洪水級の大雨なんですから。
オッサンの家の周辺は、50年前は田んぼと畑しかありませんでした。
道は舗装もしてありませんでした。
夕方、田んぼの用水路の水をバケツで道路にかけていました。そうすると、ひんやりとした風が吹くような感じでした。
それが、今はどうでしょうか 家の周りはほとんどが家です。道はアスファルト。都市化の波に飲まれました。そしたら、暑さが目立つようになりました。
あまりの暑さにクーラーを設置してみると、隣もそしてその隣も同様です。
室外機の音が鳴り響き、夜はまだ涼しかったあの頃は、クーラーなしでは過ごせないようになりました。
どうなるんだろう?
人間が生活するためとはいえ、環境を破壊したのは事実です。
その環境破壊で、熱がこもるようになったのもわかります。
でも、この地球規模の変化は少しスケールが違い過ぎます。
緑を大事に、、、なんて言葉を嘲笑うかのように、管理していない林は雑木、竹がひしめき合い、大変な感じになっています。
オッサンがタケノコ掘りをする最大の理由は、誰も管理していない竹山で竹がひしめくような事態を避けるためです。
オッサンの少し離れた家庭菜園農地近くの林は、誰も管理していませんから、すごい状況です。オッサンももう少し家の近くの家庭菜園をきちんと管理できるようにしてから、そちらにも対応しようと思っています。
個人的には自然を変えようなんて大それたことを考えたことはありません。
でも、地球規模での変化に人間が今どうするのか 困っている状況です。
早急な対策、腰を据えた対策、耳がいたい対策と色々な対策があると思いますが、地球温暖化のために車の動力源としての内燃機関を捨てた方がいいのでしょうか?
電気自動車はそれを製造する時点で相当な二酸化炭素を消費すると言われています。
電気自動車のバッテリーは寒さ、暑さに極めて弱いです。
洪水で水かさが増え水に浸るようになった時、水に沈んだバッテリーが放電して感電するんじゃないかすごく不安です。
電気自動車の価格がすごく高いです。
電気自動車の動力源となる電気ですが、その電気の受給状況は車の分まであるのでしょうか
数え上げればキリがないくらい電気自動車には欠点があるのですが、それでも政府はそれを推奨するのでしょうか
よくわかりません。
ヨーロッパでは、どちらかというと大型の電気自動車が販売されていますが、大型の電気自動車とか日本には不要です。小型が必要ですが、ヨーロッパのメーカーでさえ、小型化は難しいようです。
中国製の小型自動車生産が盛んですが、信頼性が極めて低いです。
世界規模のメーカーでさえ、真偽はわかりませんが、経営危機という話もあります。
日本が生き残り、かつ、それなりの経済を維持するためにどうするのか
この暑い中考えていたら、頭が熱中症になりそうです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。