いやぁ~トランプ大統領 日本を攻めますねぇ。
25%の関税ということのようです。
ただし、8/1までに変更の可能性があるとのことですから、これからの交渉次第とでも言いたいのでしょうか。
その割には担当大臣が渡米しても会ってももらえない。と言うことが起きるくらいですから、米国側も相当カチンとしているのではと思います。
今の政府でこの問題が解決できるでしょうか?
ただし、この選挙で過半数を取れるのが自民・公明かどうかとすれば、閣僚の能力と言うことで この一大事を乗り越えられる人材が現在の与党か連立与党の国会議員の中にいるかどうか それは不安でしかありません。
今の政権が国民にとって「最悪」であることには間違いではありません。
ですから、国民にとってこの一連の動きは『泣きっ面に蜂』でしかありません。
内閣総理大臣が賃上げを政府がさせるような言い方すること自体 おかしいです。
賃上げするかしないかは会社の話であり、その会社が業績が上回ることからできることです。
なのに、政府の代表たる内閣総理大臣が賃上げは政府がおこなうものと決めつけた言葉に腹立たしさを感じてしまいます。
オッサンは年金生活者ですから、関係ないですけど、ヘタすると年金額縮小とか、健康保険料負担増とかが関係してきますので、これは大変な問題です。
どうなることか 注目です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。