国民民主党が一人の公認を取り消しました。
元衆議院議員で、地球何周分のガソリン代を請求していたり、不倫で相手の奥さんが自殺したりした そんな人です。
相手を責める時の強い口調とは裏腹に、自分のこととなると よくわからない釈明の言葉を言い、❓の強い人でした。
その人が、今回国民民主党の公認を受けて、参議院の比例区にということのようです。
それが分かった時点で、国民民主党への風が止まりました。
それまで 国民に納得いく政策だということで人気も鰻登りでした。
で、代表の不倫というのもおきましたが、逆風とはいえ 何とか保っていたと思います。
でも、この一人の公認で人気がガタガタと崩れていきました。
党の中で様子見 みたいな感じがあったと思います。
でも、あまりにも批判的な人が多いので、今回取り消しとなりました。
取り消された人は、それまで準備していたのがパーです。
悔しいでしょう。
離党届を出したそうです。 当然だと思います。
国民に納得できる議員であり、政党だと思っていた人たちには 裏切り だったのでしょう。
これから どう修正していくか
そして、政党支持率がどうなるのか
国民は、どう考えているのか
見定目たいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。