還暦おっさんのブログ

ただいまセカンドライフ中

米は売るほどある・・・

この一言で大臣の椅子を投げ出した人がいます。

米の高値が続いています。

政府は備蓄米を放出することで鎮静化を狙ったわけですが、その効果が現れません。

備蓄米は放出しましたが、競争入札であること、そして、農協が売り渡し先であること等から小売業者に行き渡っていないのではないかという疑問が残ります。

昔のように、農協一本という選択肢は無くなりました。

オッサンが知っているある果樹農家さんは、今まで農協に卸していたけど、今は農協から離れたとのことです。農協を通さなくてもそれなりの収益を得ることができるのです。

ここ最近のブームは農産物の輸出です。

そうしないと、日本の農業が衰退するからです。

果実、肉をはじめ米もその中に入っています。

美味しい物を外国に出して、儲ける。

良いことだと思います。

でも、必要以上輸出したら、国内需要は賄い切れなくなります。

今の米不足の原因はわかりませんが、きっと複合的な要素が入っているのではと思います。

ただでさえ、米は減反と言って 作らないよう政府が指導しているのですから。

それに農業人口と就業している平均年齢を見るとあと5年もすると農業の後継者がいなくなるのではないかと思われます。

では どうするのか❓

企業が農業法人を作らざるを得なくなると思います。

今は個人が農業法人を作り、運営していると思います。

でも、それでは 需要を賄い切れないと考えます。

ま、オッサンは専門家ではないので、需要数や供給数、農家の単位等とうの資料がありませんから、嘘八百並び立てていると思いますが・・・

でも、きちんと説明できる資料を政府は公表すべきだし、そうしないと、今そこにある危機 がわかりません。

今度の大臣 そういうところを わかってやってもらうと嬉しいのですが、、、、

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。