タマネギは、収穫時期を迎えると、普通葉っぱがダランとするのですが、今年はピンとした状態なんです。そして葉っぱが少し枯れて来ています。
あれ?と思って引き抜いたら、丸々しています。
今朝、出勤前に5本ほど抜き取りました。
で、一日お日様にあてて水分を蒸発させ、帰ってから葉っぱの部分と根を切って、タマネギの出来上がりです。
抜いた直後のタマネギは、みずみずしい感じでした。
あ 写真撮るの忘れました。
前回収穫したものはこんな感じです。

今年は30個ほどの紫タマネギです。
ちょこっとずつ収穫しています。
この紫タマネギは、貯蔵には向いていません。含んでいる水分量が多いからです。
それで、生食として、サラダタマネギとも言われます。
タマネギは極早生(ごくわせ)、早生(わせ)、おくて と収穫時期の違いで分類すると3種類になります。
極早生は水分量が多く、みずみずしく春になったら、すぐに出回るものですが、貯蔵には向きません。
早生、そしておくてと言われるものは、収穫時期は遅いですが、貯蔵向きです。
オッサンはこの貯蔵向きを多く栽培しています。
収穫時期が遅いということになるとそれだけ、病気になる確率も増えます。
昨年は病気にやられてしまいました。
それで今年は病気にならないよう、頑張っています。
今の所、元気に育っています。
一昨年は自家製のタマネギで8月近くまで、スーパーで購入することなく、過ごしていました。
今年はどうなるかなぁ〜 楽しみです。
それと、貯蔵用としては、ジャガイモです。
メークイーン、男爵とメインのジャガイモを植え込んでいます。
今年は、さらにインカの目覚め?とかいう紫色のじゃがいもを植えてみました。
ジャガイモも、貯蔵用として8月くらいまで使えます。
自給自足できればいいんですが、そのためには貯蔵用の冷蔵庫が必要です。
さて、明日から土日を含め、4連休としました。
天気が良ければ、畑仕事、庭仕事、そして、生垣の剪定等々やるべきことはしこたまあります。
でも 予報は雨。。。。
なかなか難しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。