インターネットというのは、改めてすごい情報が詰まったものだと 感じました。
オッサンはごく普通の使い方をしています。YahooやGoogle、EDGEなどのプラウザを使って必要な情報を検索したり、地図を見たり、あるときはyoutubeなどの動画を見たり、あと人には言えないアドレスの動画を見たり等々しています。で万全かどうかわかりませんが、セキュリティ対策はしているつもりです。
でも、色々調べてみるとこのネットを使って世界中のテレビを見ることができるらしいようです。
え、アメリカやフランス、ドイツなどの外国のテレビを見ることができるの?
それも電波を受信するのではなく、ネットを使って?
すごーって思います。
もちろん、普通の人には見えないようにしていると思います。
それに、外国のテレビを見ることができても、その言語を理解できない限り 相手が何を言っているのか わかりません。。。
でも、でも、技術の進歩は続きます。パソコンの能力が上がり、自動翻訳の精度が上がれば、ドラえもんの道具ではないですが、それに近いことはできるのではと思います。
そうなると 今度は怖いのが、何でもかんでもネットで流通させていいのか?ということになります。
例えば、飼い犬の状況を職場から確認するため、ネットを通じてカメラを回しているとします。
本人だけが見ているつもりが、第3者も見ているてな具合になる可能性があります。
もちろん ほとんどがセキュリティがしっかりしていると思いますから、いいんでしょうけど、でも「誰かが見ているかもしれない」・・・・と思うとゾッとします。
そういえば、アメリカは政府調達する物品である特定の国から出ている製品全てを✖️としています。
きっと、そのような疑念があるからなのでしょう。
そして、きっと 自分たちもしてきたからわかるのでしょう・・・・
そうしても見ると いつでもどこでも ネットは接続し、見ることができますが、案外怖いものでもあると思います。
このブログだって、ネット上のサーバーに保管してあり、そして、誰か見るようにできてるわけですから、日本語だからわからないではなく、文書ですから翻訳も可能です。
まそんなこと コストパフォーマンス的に低いですから誰もしないでしょうが・・・・
オッサンは趣味でそうしているわけですから問題ありませんが、仕事で使っている人にとってはセキュリティは大事だと思います。
もうそういう時代に入っているのだと実感する今日この頃です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。