還暦おっさんのブログ

ただいまセカンドライフ中

平和の代償

アメリカとウクライナの首脳がホワイトハウスで会議をしました。

そして、残念ながら、決裂したようです。

うーん

ここまでやっておきながら、なんで今になってちゃぶ台をひっくり返そうとするのか?

オッサンにはよくわかりません。

武力による現状変更は認めない。これが大義のはずなのに、現状変更を認めるとすると強い国は勝手に相手の領土を犯しますよ。それでいいのでしょうか?

もちろん、当事者もそして、その周りの国もたまったもんじゃありません。

それまで、軍事力を「わざと」弱めていた国がいきなり攻め込まれたら、自国だけでは対応できません。で、周りの国は支援をもらいなんとか戦いを続けているというのが現状です。

長いものには巻かれろ!と言いたいのでしょうか??

で一番の支援国アメリカが「もうきついよー」と大っぴらに言い出しました。

え?何それ?って戦っているウクライナが反論します。

まさに、エゴとエゴとの争いです。

それを見ている 周りの国の人たちは、俺のところもウクライナと変わらないね。と感じている国も多いと思います。

日本だってその一つではないですか

どの国が、と特定はしませんが、北海道の一部地域をまだ返還していない国があります。そして沖縄のずっと南、台湾のすぐ近くの日本の領土を「俺のもの」と言うだけではなく、多くの船をどんどん派遣している国があります。

アメリカ様 ほとけ様 と言って 日米同盟のアメリカの庇護を受けようとしている日本です。

アメリカの要求に最後にはイエスと答える日本じゃないですか?

でも、それで日本が平和だったら、まだいいんです?

ちょっと待ってよ と自分の国は自分たちで守るんじゃない?

と 思ってきたのが ここ最近のお話ではないでしょうか

自分たちの国でもないのに、なぜ俺たちが血を流さなければいけないの?とアメリカは思うでしょう。

オッサンもそう思います。

所詮 他人の国なんです。

エゴとエゴの中で、なんとか均衡をとりながら今の国際社会というのはあります。

ですから、私たちもズルイ大人となっていかなければいけない時もあります。

でも、スローガンは必要です。

武力による現状変更は認めない この原則を曲げたら、大変なことになります。

アメリカもウクライナも ズルイ大人の対応をしていただきたいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。