オッサン公務員だった頃がありました。
20代初めの頃、バブル絶頂でした。
民間企業はいいなぁと思ったことばかりでした。
優秀な人材を自社で囲い込むため、給料も、福利厚生もいたせり尽くせり・・・・
それが5年ほど続いたでしょうか・・・
その後 バブル弾けました。
そしたら、不景気の極みです。
銀行も中小ではなく都市銀行や大手と呼ばれる証券会社が潰れて行きます。
都市銀行が合併して行きます。
でも、オッサン公務員 不景気になったとしても給料は変わりません。
人員削減とかありません。
景気とはこうも温度差があるものだなぁと他人事のように思いました。
さて、公務員を卒業し、民間会社に再就職しました。
そこの会社の株を持ち株制度を利用して少しずつ購入しました。
今ではその額が結構な額になってしまい、お小遣い以上のものになってしまいました。
それなら と思い、他の会社の株やアメリカの会社の株をセットにしたものを含めて購入するようになりました。
ちょうど、NISAという制度が出ていた頃、年間120万円ほどを運用していました。
そして、NISA制度も新NISAと拡充したこともあり、年間どうにかお金をそちらの方に移すようにしています。
そうすると、日本の経済はこれからどうなっていくのか アゲアゲなのかそうではないのか、いやアメリカ経済はどうなのか と関心が湧くようになりました。
今は円安効果を受けて年率30%は上昇してはいますが、そううまくいくわけではありません。
これから先の老後のことを考え、少しでも充実した生活を営むための元手です。
でも 今までの成果がパーになりそうな雰囲気もしています。
実際、最近円高に振れているのが少し怖いなぁと思います。
もちろん 日本の実力からすると140円台くらいではないか というオッサンの勝手なカンではありますが、それが160円だと安過ぎで円安の極みだと思いますが、急激な上昇や下降は経済に大きな痛手になります。
うまく調整できるようにならないのかなぁと思います。
今は 景気が上向こうとしている分岐点であることには変わりありません。
これを持続し、上昇力を上げるためにも給与のアップは欠かせませんが、給与のアップは税金・社会保険料のアップに直結もしています。
ですから、給与のアップではなく、手取りのアップとしないと本来ダメなはずなのに、どうしてマスコミは手取りアップを公言しないのでしょうか?
手取りが上がれば、貯蓄に回るのでしょうか?
低い金利の銀行に預けようとする人が多いのでしょうか?
でも、銀行に預けたら、その預けたお金を使って貸し出された会社はお金を運用し、色々な物を購入したり、人を増やしたりもできます。
眠らせるようなことはしないはずです。
みなさん どうでしょうか?
みんなが少しずつ投資することで 世界が明るくなる、自分も明るくなる。
これってすごいことだと思います。
だからこそ 景気回復は人ごとではないのです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。