オッサンの果樹園の整備と言うことで、栗の木の枝を落としに行きました。
横に伸びた枝から真上に伸びようとしている枝を切っていくのです。
重力に反発して上に上に枝は伸びようとします。
そして、木自体もその上に伸びる枝に栄養を与えます。
上に伸びた方が光合成ができる可能性が高いということなのでしょう。
でも上に伸びてしまうと、今度はクリの実が一杯できすぎてしまいます。
一杯できるのは良いことなんですが、そのかわり実が小さくなるのです。
やっぱり、実は大きい方が良いに決まっています。
ということでなるべく横に横に伸びるようにさせるのが一般的です。
そして実が大きく 横に伸びると管理も簡単です。
そして、この春前に今が枝打ちには良い季節なんです。
これが3月に入るともう遅くなります。
ですから、もうラストチャンスという感じです。
その他にも竹が伸びているので、切り落として、根を枯らすため、除草剤を切った節に入れようかと思っています。
それも今度やります。
枝を落とすのに、久しぶりに木に上りました。
体重過多になるとホント木に登るのも辛いです。
6割くらいやって今日は終了です。
今度は3月の初めに枝切りの残りと竹切りをする予定です。
大汗かきました。。。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。