衆議院選挙が行われるようです。
内閣総理大臣に指名を受けないうちから、「解散」を公言したので、与党である自民党の数の力を思い知りました。
議員とお金とは切っても切れない関係です。
議員とは言え、生活しなければいけません。
自分の選挙区にはそれなりの人材を置き、顔つなぎすることも必要です。
それらの費用は誰が負担するのか?
その人個人でするしかありません。
選挙は4年もしくは6年に一度必ずあります。
4年に一度の方の衆議院は「解散」ということもできますから、常に選挙があっても困らないようにしなければいけません。
落選してもいいのなら、どうでもいいでしょうけど。そうはいきません。
固定の支持者集団がどうしても必要で、その人の口コミが頼りです。
今はネット社会ということで、もっとやらなければいけないことが増えました。
そして、個人情報保護という観点から、個別訪問というものはほぼできない状態になってきています。
支持者集団は大事にしなければいけません。
でも、今はこのような集団は嫌われがちです。
支持者集団が圧力団体に変容する可能性があり、また、その集団の成り立ちも問題になってきているからです。
宗教団体を巧妙に隠した集団とか・・・ああ なるほどと思うような集団もあります。
ギラギラしたお金に群がるようなそんな業界団体もあります。
どの政党だろうと そのような支持者集団を一つや二つ抱えているのではと思います。
だからこそ、政治資金収支報告書を毎年提出していますが、修正ということで書き換えている議員さんがおります。
あれ、それって、野党が言う【裏金】ではないでしょうか?
政治とはそう言う支持者集団がいなければ、成り立たないそう言うものです。
だから、透明性をと言われる所以です。
政治家一人にどれだけのお金があればいいのか、
そのお金をどう議員に配ればいいのか
政党がそのお金をプールしていたら、政党の役職を持った人の力の源泉になってしまいます。
また、派閥はなくなりません。
人が人に惚れる これは 当たり前の話です。
だから、この人を推薦する とか その人に集まる 当然のことだと思います。
しかも、政治心情を同じにしている党であれば、なおさらです。
選挙の時、自分の選挙区に、憧れの政治家がやってきて、応援してもらうというのはありがたいことだと思います。
問題は その中でお金のやり取りをできる限りさせない仕組み作りです。
さて、どうなるものか 高みの見物です。
もちろん 選挙には行きます。
自分の1票が支持する人に入り、そして政治家として活躍して欲しいからです。
皆さんはいかがでしょうか
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。