還暦おっさんのブログ

ただいまセカンドライフ中

1年経ちました。。。

ロシアが侵攻を開始して1年経ちました。

ウクライナの人たちはクリミア半島からだと思うので、もう数年戦闘は続いています。

ロシアにはロシアの言い分があるのでしょう。

ロシア系の人たちを守るため という気持ち

でも、ウクライナの人たちにとっては、侵略です。

周りの国々はロシアとウクライナの戦闘で、「ウクライナにはよるべき軍事同盟がない。だから、強国ロシアに対峙することはできない。」

と、考える国々が増えました。

NATOという軍事同盟は、「1国でも侵略を受けたら、全体に対する侵略とみなす」と定めています。

だから、NATOに加盟したい しなければ、1国だけでロシアと対峙することはできない。と言うふうに思う国々がでてきました。

それも当然かと思います。

平和的に解決する手段が「国連にはない」と感じたからに他なりません。

ヨーロッパの遠い国の紛争です。

日本の国会では、共産党の議員が、ジュネーブ条約では軍と民を分けなければいけないとしているのに、狭い沖縄、南西諸島に自衛隊を増強し配置することは分離不可能になって、何かあったときに民に被害を及ぼすのでは という質問をしています。

ウクライナの状況で、軍と民 分けたところで 民の被害はないのでしょうか?

何か 別の世界にいる人がお話をしているようにしか思えません。

ウクライナや他の紛争地域の実態を確認して、話をして欲しいのですが、時間の無駄ではないのではないでしょうか

平和を希求する諸国民の中に、日本周辺の国々は入っているのでしょうか?

紛争を解決するために武力を使う と言う国は周りに溢れています。

その中で 日本だけは、それを封じています。

戦後50年経過している中、なぜ、周りの国々は日本と同じにしないのでしょうか

日本にはその意思も能力もない と思っているからでしょうか?

反省っていつまでするといいのでしょうか?

未来永劫でしょうか?

北方領土竹島も粘り強く交渉しています。が、相手は 気にもしていません。

そんな立場をいつまで日本は行なっていくのでしょうか

 

日本という国は 国民の主権を守る本当の独立国家なのか

考えさせる、そんな思いです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。