広島の地裁で父親の性暴力に対する損害賠償の判決がありました。
まず、自分の子供に性暴力を振るうってことが信じられません。
親子ですよ。
でも、見解の違いはあると思います。
オッサン二人の娘がいます。
いつしか「セクハラ」と娘から言われた行為が、ハグとホッペにチューです。
それくらい親子だったら良いんじゃないかな?と今でもオッサンとしては思いますが、NGだそうです。
すごく寂しいです。
オッサン 口に出すだけまだマシだと思います。
「セクハラ」が性的嫌がらせと訳されるので、性暴力はもっと過激なものとなります。
そこまで 自分の子供にするというのは、『けだもの』です。
そして、これには 民法上ではあるかもしれませんが、普通時効はないのではないかと思います。
いろいろな人がいるわけですから、そんな人もごく少数でも存在すると思います。
特例中の特例でその人を処することができなかった裁判所の判断は残念でなりません。
高等裁判所に控訴するとのことなので、また 長い時間と費用がかかります。
早く解決し、一区切り付けさせてあげたいです。
そんな思いのおっさんでした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。